和歌の浦・玉津島の歴史 : その景観・文化と政治
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書誌事項
和歌の浦・玉津島の歴史 : その景観・文化と政治
(シリーズ扉をひらく, 5)
和泉書院, 2019.6
- タイトル別名
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和歌の浦玉津島の歴史 : その景観文化と政治
- タイトル読み
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ワカノウラ タマツシマ ノ レキシ : ソノ ケイカン ブンカ ト セイジ
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注記
典拠および関係文献: p170-172
内容説明・目次
内容説明
本書は和歌の浦「玉津島」の通史である。玉津島という聖地性のある場所と、近世に天皇・上皇との繋がりをもった玉津島社の歴史を、古代から近代初頭期までを通して描いた。
目次
- 1 玉津島の古代・中世(玉津島のはじまり—万葉の世界、景観と政治と文化;あこがれの玉津島社—和歌の世界と参詣)
- 2 近世武家社会の玉津島社(秀吉の紀州「平均」と玉津島;紀州淺野家と和歌の浦・玉津島;中世、紀ノ川地域の政治社会と玉津島;徳川頼宣による社頭整備、拡充—徳川の玉津島;将軍・藩主・村方)
- 3 玉津島社の和歌文化と天皇・上皇(祭礼の復活;近世の法楽と玉津島社;春秋祭礼への禁裏・仙洞使者;祭典の内容;後桜町上皇の玉津島社参詣;和歌奉納と伝授祈祷の文化)
- 4 和歌の浦・玉津島の近世景観文化(和歌浦・玉津島社を訪れる人々;和歌の浦を描いた絵画)
- 5 近世中後期、神主家の人々(神主高松氏と歌道・国学—房隆・房雄;玉津島社の周辺環境;山上「拝所」の設置—房躬;玉津神社の明治維新)
「BOOKデータベース」 より
