列王記
著者
書誌事項
列王記
(七十人訳ギリシア語聖書 / 秦剛平訳)
青土社, 2019.7
- タイトル別名
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LXX Book of 1&2 Kings
- タイトル読み
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レツオウキ
- 統一タイトル
大学図書館所蔵 件 / 全54件
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注記
資料: pxv-xix
内容説明・目次
内容説明
神なる王たちとイスラエルの民の王国の400年間にわたる衰退の歴史。ダビデの後継者ソロモンは王国の絶頂期をつくるが、次第に「神こそが王のなかの王であり、地上の王はその代理に過ぎない」という考えを失い、王はついに神の意志に背きはじめる。イスラエルの民の歴史書、最終幕へ。
目次
- 年老いたダビデに肉布団を
- ダビデの遺言と死
- 旧弊はいまだ改まらず
- ソロモン王の高官たち
- 王ソロモンのための食糧調達
- 神殿の建設
- ソロモンの宮殿の詳細
- 主の契約の箱、神殿に移される
- ソロモンにたいする神の約束と警告
- サバの女王の来訪〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

