最後の弟子が語る折口信夫
著者
書誌事項
最後の弟子が語る折口信夫
平凡社, 2019.7
- タイトル別名
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最後の弟子が語る折口信夫
折口信夫 : 最後の弟子が語る
- タイトル読み
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サイゴ ノ デシ ガ カタル オリクチ シノブ
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内容説明・目次
内容説明
先生は、心の自由な人でした。吉田健一や柳田國男、小林秀雄らとの交流、宮中の仕事、沖縄への思い、口述筆記、顔の青痣…稀有な縁で、師の晩年に寄り添った“最後の弟子”が語る真実。
目次
- 草喰む猫
- 晩年の口述筆記
- 父母未生以前—師とわが祖の世と
- 折口春洋
- 小林秀雄
- 吉田健一
- 山本健吉
- 異境の家
- 宮中新年歌会始
- 沖縄と折口信夫
- 死神の足音を聞く時代
- 家の昔と、母の手紙
- 日本人の神
- 師の六十四年祭を終って
- 師と親の恩愛
- 最晩年の詩作
- 挽歌 春の塔
「BOOKデータベース」 より
