戦略は日本史から学べ : 壬申の乱から関ケ原の戦いまで「戦い」のシナリオを紐解く
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戦略は日本史から学べ : 壬申の乱から関ケ原の戦いまで「戦い」のシナリオを紐解く
クロスメディア・パブリッシング , インプレス (発売), 2019.6
- タイトル別名
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戦略は日本史から学べ : 壬申の乱から関ケ原の戦いまで戦いのシナリオを紐解く
- タイトル読み
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センリャク ワ ニホンシ カラ マナベ : ジンシン ノ ラン カラ セキガハラ ノ タタカイ マデ「タタカイ」ノ シナリオ オ ヒモトク
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
覇者になるために、武将は何を考え実行してきたのか。歴史資料から浮かびあがる意外な真実。新しいビジネスの教養書。
目次
- 壬申の乱(672)—トップから末端への意思疎通維持の大切さ
- 平将門の乱(939)—ビジョンなき連帯では、まとまらない
- 保元の乱(1156)—型破りなら最後まで型破りで
- 平治の乱(1160)—リーダーとしての大局観
- 源平合戦(1180〜1185)—人々の欲求を利用し、戦意を高揚させる
- 承久の乱(1221)—軍事は即断即決のスピード力
- 建武の新政と室町幕府成立(1333〜1336)—時代を読める感性があるか
- 伊豆討ち入りと小田原城攻め(1493〜1495)—最小限の投資で最大の成果
- 川中島の戦い(1553〜1564)—武田軍は一部上場企業、上杉軍はベンチャー企業
- 厳島の戦い(1555)—立場の弱さを逆用して好条件を提示し、味方に引き込む
- 桶狭間の戦い(1560)—情報収集・分析こそが、戦いを制する
- 姉川の戦い(1570)—即時撤退の妙
- 本願寺の戦い(1570〜1580)—敵の長所を盗むだけでなく、異なるフィールドでもそれを活かす工夫を
- 長篠の戦い(1575)—周到な準備と思いきった行動はセットになってこそ活きる
- 鳥取城攻め(1581)—兵糧攻めというシンプルな方法を徹底
- 本能寺の変(1582)—「ほう・れん・そう」だけでは勝ち取れない
- 伊賀越え(1582)—あらゆるネットワークを掘り起こし、総動員してミッションをクリアする
- 山崎の戦い(1582)—予想外の絶好機が訪れたとき、自分の力でそれに切り込めるか、他人の力頼りか
- 清洲会議(1582)—人間心理を利用した臨機応変の姿勢が勝利を呼ぶ
- 賎ヶ岳の戦い(1583)—状況打破にはまったく違う手を打つのもアリ
- 関ヶ原の戦い(1600)—合議制の主導権をとるには味方を入れるか敵を減らせ
「BOOKデータベース」 より
