日航123便墜落の波紋 : そして法廷へ
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書誌事項
日航123便墜落の波紋 : そして法廷へ
河出書房新社, 2019.7
- タイトル別名
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墜落の波紋 : 日航123便
- タイトル読み
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ニッコウ 123ビン ツイラク ノ ハモン : ソシテ ホウテイ エ
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注記
主な参考文献: p190-193
内容説明・目次
内容説明
御巣鷹の尾根に墜落した日航ジャンボ機は、22名の外国人被害者のみならず、また別に英国人女性遺族の運命をも翻弄した。その後の人生を狂わせられた彼女を訪ねて著者はイギリスへ—。彼女との出会いを含めて「情報公開」の方向から、新たなる真相解明に向けて、法廷への道を一歩踏み出す。最新ノンフィクション。
目次
- はじめに 波のうねり
- 第1章 「外国人」遺族(消された存在;SAKURA ほか)
- 第2章 隠蔽の法則(英国人ネットワーク;政治的干渉という妨害 ほか)
- 第3章 情報公開への道(執念と信念;保存が原則—公文書への認識 ほか)
- おわりに 次世代へ(公文書は未来のための記録;世界の輪)
「BOOKデータベース」 より

