検事の死命
著者
書誌事項
検事の死命
(角川文庫, 21097,
KADOKAWA, 2018.8
- タイトル読み
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ケンジ ノ シメイ
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注記
宝島社文庫 2014年刊の再刊
ブックジャケットのシリーズ番号: ゆ14-4
収録内容
- 心を掬う
- 業をおろす
- 死命を賭ける
- 死命を決する
内容説明・目次
内容説明
電車内で女子高生に痴漢を働いたとして会社員の武本が現行犯逮捕された。武本は容疑を否認し、金を払えば示談にすると少女から脅されたと主張。さらに武本は県内有数の資産家一族の婿だった。担当を任された検事・佐方貞人に対し、上司や国会議員から不起訴にするよう圧力がかかるが、佐方は覚悟を決めて起訴に踏み切る。権力に挑む佐方に勝算はあるのか(「死命を賭ける」)。正義感あふれる男の執念を描いた、傑作ミステリー。
「BOOKデータベース」 より
