会話・言語・そして可能性 : コラボレイティヴとは?セラピーとは?
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書誌事項
会話・言語・そして可能性 : コラボレイティヴとは?セラピーとは?
金剛出版, 2019.7
- : 新装版
- タイトル別名
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Conversation, language, and possibilities : a postmodern approach to therapy
会話言語そして可能性 : コラボレイティヴとはセラピーとは
- タイトル読み
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カイワ ゲンゴ ソシテ カノウセイ : コラボレイティヴ トワ セラピー トワ
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注記
原著(1997)の抄訳
文献: 巻末pi-xxii
内容説明・目次
内容説明
クライエントが抱える苦悩、重圧、葛藤は、言葉にされるなかで可能性へと変転する。会話を交わすことで息吹く静かな力を求めてリスクをとるセラピストもまた冒険者である。対話学、現象学、社会構成主義など広く知の遺産を踏まえ、家族療法に一大転機をもたらした稀代の治療家ハリー・グーリシャンとその愛弟子ハーレーン・アンダーソン。会話に集う者たちが協働する治療的会話を目の当たりにする本書は、グレゴリー・ベイトソンを出自として生まれたオープンダイアローグの礎でもある。本書の再読・精読はセラピーという行為の本質的理解と実践をより確かなものにするだろう。言語と会話の新たな希望に満ちたモダンクラシックスの新装復刊!
目次
- 第1章 対話の空間を広げる—理論と実践を行き来して
- 第2章 対話のパートナー
- 第3章 はなしの舞台
- 第4章 言葉と意味を創り出すシステムとしてのセラピー
- 第5章 一哲学的スタンス—セラピストの位置、専門性と責任
- 第6章 対話としてのセラピー
- 第7章 クライエントたちの声—コラボレイティヴな関係構築にむけて
- 第8章 意味の中に意味をさがして
「BOOKデータベース」 より