日本・税務会計形成史 : 法人税・企業会計・商法の関連性

書誌事項

日本・税務会計形成史 : 法人税・企業会計・商法の関連性

矢内一好著

中央経済社 , 中央経済グループパブリッシング (発売), 2019.8

タイトル別名

日本税務会計形成史 : 法人税企業会計商法の関連性

タイトル読み

ニホン ゼイム カイケイ ケイセイシ : ホウジンゼイ キギョウ カイケイ ショウホウ ノ カンレンセイ

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内容説明・目次

内容説明

研究・実務に活きる歴史を解明。法人税創設から現在までについて、「メインプレイヤー」の考え方をもとに形成の軌跡を解明。

目次

  • 分析視角
  • 戦後混乱期の税制—財産税・富裕税
  • 企業会計論前史
  • 米英における税法と企業会計の関連
  • 賦課課税制度時代の法人税法と企業会計の関連
  • シャウプ勧告における法人税法と企業会計の関連
  • 「税法と企業会計原則との調整に関する意見書」
  • 1965(昭和40)年法人税法全文改正
  • 企業会計、商法の動向
  • 1967(昭和42)年「公正処理基準」創設
  • 会計基準の創設と税効果会計の導入
  • 2018(平成30)年法人税法第22条の2の創設
  • 連結納税制度の創設

「BOOKデータベース」 より

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