包摂・共生の政治か、排除の政治か : 移民・難民と向き合うヨーロッパ
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書誌事項
包摂・共生の政治か、排除の政治か : 移民・難民と向き合うヨーロッパ
明石書店, 2019.8
- タイトル別名
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包摂共生の政治か排除の政治か : 移民難民と向き合うヨーロッパ
- タイトル読み
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ホウセツ・キョウセイ ノ セイジ カ、ハイジョ ノ セイジ カ : イミン・ナンミン ト ムキアウ ヨーロッパ
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注記
関連年表 池田和希年表作成: p319-324
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
なぜ分断が煽られているのか?「移民・難民問題」の政治争点化と右翼ポピュリスト政党台頭の実相について、ヨーロッパ各国の具体的な政治社会動向を多角的に分析。ヨーロッパ各国とEU難民政策の専門研究者が、移民・難民に関連する各国の状況を実証的に分析し、その意味を考察する。
目次
- 序章 「移民・難民問題」とヨーロッパの現在
- 第1章 リベラルな価値に基づく難民保護のパラドックス—ドイツの「歓迎文化」が内包する排除の論理
- 第2章 イタリアにおける「移民・難民問題」と政治対立—レーガ(同盟)による政治争点化をめぐって
- 第3章 スウェーデンにおける移民・難民の包摂と排除—スウェーデン民主党の中道政党化をめぐって
- 第4章 “難民問題”を争点化する東中欧諸国の政治—チェコの政党政治を中心に
- 第5章 AfD(ドイツのための選択肢)の台頭と新たな政治空間の形成—国民国家の境界をめぐる政治的対立軸
- 第6章 「自分さがし」を進める英国—ウインドラッシュ(Windrush)事件とブレクジット(Brexit)からその行方を問う
- 第7章 統合か、排除か—フランスにおける移民および「移民問題」とそれをめぐる政治的言説
- 第8章 バルセロナ市における移民包摂の動き—「民主的反復」の可能性を秘めた闘い
- 第9章 移民統合政策の厳格化と地方自治体における多文化主義—オランダ・ハーグ市の事例から
- 第10章 問われる欧州共通庇護政策における「連帯」—二〇一五年九月のリロケーション決定をめぐって
「BOOKデータベース」 より