平治物語 : 全訳注
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注記
底本: 蓬左文庫所蔵本
参考文献: p646-647
シリーズ番号はジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
源義朝の長男、悪源太義平がわずか十七騎で、五百余騎を蹴散らす痛快な合戦、幼い子を守るため我が身を差し出す常葉の哀しい決断、運命の少年、頼朝の姿…。平治の乱(一一五九年)を題材に、敗れゆく源氏の悲哀と再興の予兆を描いた物語を、伝本の中でも個性豊かな登場人物と起伏に富んだストーリーで知られる四類本から現代語に訳した決定版!
目次
- 上巻(序;信頼・信西不快の事;信頼信西を亡ぼさるる議の事 ほか)
- 中巻(待賢門の軍の事付けたり信頼落つる事;義朝六波羅に寄せらるる事并びに頼政心替りの事;六波羅合戦の事 ほか)
- 下巻(頼朝奥波賀に下著の事;義朝内海下向の事付けたり忠致心替りの事;金王丸尾張より馳せ上る事 ほか)
「BOOKデータベース」 より