行動経済学の現在と未来
著者
書誌事項
行動経済学の現在と未来
日本評論社, 2019.9
- タイトル別名
-
Behavioral economics
- タイトル読み
-
コウドウ ケイザイガク ノ ゲンザイ ト ミライ
大学図書館所蔵 全195件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
行動経済学会の研究成果を広く紹介するとともに、行動経済学の未来を展望する。「金銭的インセンティブとナッジが健康増進に及ぼす効果」「心理学と行動経済学」「民族多様性と市場メカニズムに関する実験研究」などを収録。
引用文献: 各章末
収録内容
- 金銭的インセンティブとナッジが健康増進に及ぼす効果 : フィールド実験によるエビデンス / 依田高典, 石原卓典著
- 医療現場の行動経済学 : 意思決定のバイアスとナッジ / 佐々木周作, 大竹文雄著
- 行動変容のメカニズムと政策的含意 / 八木匡, 瓜生原葉子著
- マーケティングと行動経済学 : 二重過程理論と文脈効果に関するレビューと購買履歴データからの実証分析 / 星野崇宏, 竹内真登著
- 心理学と行動経済学 : 古典的心理学と確率荷重関数の関係を中心に / 竹村和久, 村上始著
- 実験経済学方法論に関する最近の研究動向 : 報酬支払法を中心とした考察 / 川越敏司著
- 結婚と幸福:サーベイ / 筒井義郎著
- セルフコントロールの行動経済学 / 池田新介著
- AIと行動ファイナンス : ファクターに依拠した株価予測可能性の探索 / 岡田克彦, 羽室行信著
- 行動ファイナンスと新規株式公開 / 高橋秀徳著
- グリット研究とマインドセット研究の行動経済学的な含意 : 労働生産性向上の議論への新しい視点 / 川西諭, 田村輝之著
- 民族多様性と市場メカニズムに関する実験研究 : ケニアにおける相対取引実験 / 下村研一, 大和毅彦著
- 所得再分配選好の形成分析の展開と展望 : 反グローバル化時代における格差と人々の意識 / 山村英司著
- 規範行動経済学と共同体 / 大垣昌夫, 大竹文雄著
内容説明・目次
内容説明
人間を直視した新しい経済学の出現。
目次
- 第1部 行動経済学へのナッジ(金銭的インセンティブとナッジが健康増進に及ぼす効果—フィールド実験によるエビデンス;医療現場の行動経済学—意思決定のバイアスとナッジ;行動変容のメカニズムと政策的含意;マーケティングと行動経済学—二重過程理論と文脈効果に関するレビューと購買履歴データからの実証分析)
- 第2部 行動経済学の広がりと奥行き(心理学と行動経済学—古典的心理学と確率荷重関数の関係を中心に;実験経済学方法論に関する最近の研究動向—報酬支払法を中心とした考察;結婚と幸福:サーベイ;セルフコントロールの行動経済学;AIと行動ファイナンス;行動ファイナンスと新規株式公開;グリット研究とマインドセット研究の行動経済学的な含意—労働生産性向上の議論への新しい視点)
- 第3部 行動経済学の開く未来(民族多様性と市場メカニズムに関する実験研究—ケニアにおける相対取引実験;所得再分配選好の形成分析の展開と展望—反グローバル化時代における格差と人々の意識;規範行動経済学と共同体)
「BOOKデータベース」 より