イランVSトランプ
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イランVSトランプ
(ワニブックス「Plus」新書, 275)
ワニブックス, 2019.9
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イラン VS トランプ
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注記
なぜアメリカはイランに敵意をむき出しにするのか、それによって本当に利益を得ているのは誰なのか-。背景にあるエネルギーをめぐる争い、陰で蠢くイスラエル、サウジアラビア、中国の存在などの国際情勢を解説する。
内容説明・目次
内容説明
なぜアメリカはイランに敵意をむき出しにするのか、それによって本当に利益を得ているのは誰なのか—日本人だけが知らない利害関係。
目次
- 第1章 トランプの中東政策の合理性(3つの中東政策;「サウジアメリカ」の誕生;中東諸国への打撃;イスラム諸国からの入国禁止;エルサレムの首都認定 ほか)
- 第2章 福音派とイスラエルの「記録男」(「占領地」ゴラン高原の主権「承認」;ネタニヤフへの支援;娘婿とカジノ王;福音派とユダヤ人;ネタニヤフが支持される理由 ほか)
- 第3章 イランとアメリカの因縁(双方の被害者意識;イラン・イラク戦争とレバノン戦争;イラク戦争—アメリカのオウンゴール;シリア内戦—「シーア派」の同盟者;イエメン内戦—「幸福のアラビア」の不幸 ほか)
- 第4章 蜃気楼上の王国—サウジアラビア(国家そのものがファミリー・ビジネス;政府と国民の「暗黙の契約」;アラビアン・カクテル;王位継承は横パス」から「縦パス」へ;バーレーン—産油国のモルモット ほか)
- 第5章 アメリカ政治の新しい潮流(史上最年少の議員;サンダースの起こした「革命」;ガザの「虐殺」;アメリカ・ユダヤ人社会の変化:イスラエルを批判するユダヤロビー ほか)
「BOOKデータベース」 より
