ボッティチェッリの裏庭
著者
書誌事項
ボッティチェッリの裏庭
筑摩書房, 2019.8
- タイトル読み
-
ボッティチェッリ ノ ウラニワ
大学図書館所蔵 全10件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
「折り入って相談したいことがある。できるだけ早く会いたい」親友フランツがスイスで謎の死を遂げて三カ月、未亡人となったカオルからのメールには言いよどむ気配があった。駆けつけるとそこには幼い娘が一人きり。いぶかるタカオの携帯に見知らぬ男から電話が入る。「奥さんの身柄は、フランツさんが所有していた絵と交換としましょう」その絵とは、ルネサンスの巨匠が遺した未発見の真筆。やむなくタカオは少女を連れて、まだ見ぬ名画の捜索に乗り出した—罪なき一枚の絵画が、時を超え、土地を変え、罪なき人々の運命を狂わせる。翻弄されているのは、人なのか美術品なのか。現代における「本物」の意味を問うスリリングなアートミステリー。
「BOOKデータベース」 より