朝廷の戦国時代 : 武家と公家の駆け引き
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朝廷の戦国時代 : 武家と公家の駆け引き
吉川弘文館, 2019.10
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チョウテイ ノ センゴク ジダイ : ブケ ト クゲ ノ カケヒキ
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注記
主要参考文献: p259-266
内容説明・目次
内容説明
戦国時代、天皇や公家たちはいかなる存在であったのか。足利将軍や天下人が、天皇・公家たちと交渉を繰り広げ、互いに利用し合った実態を解明。朝廷の「武家の傀儡」イメージを覆し、天皇・公家の主体性を再評価する。
目次
- 第1部 足利将軍と朝廷(公家衆のさまざまな動き;裁判と相論;儀礼から見る将軍と天皇・公家衆との関係)
- 第2部 織田信長と朝廷(信長の朝廷対応;朝廷の政務運営と信長;信長と天皇・公家衆との交流)
- 第3部 豊臣政権と朝廷(秀吉の朝廷対応;豊臣政権と天皇・公家衆との交流;秀頼と家康—二人の「武家」と朝廷;家康の対朝廷政策)
「BOOKデータベース」 より
