老人の美学
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老人の美学
(新潮新書, 835)
新潮社, 2019.10
- タイトル読み
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ロウジン ノ ビガク
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内容説明・目次
内容説明
青年、中年からやがて老年へ。人生百年時代にあっても、「老い」は誰にとっても最初にして最後の道行きなのだ。自分の居場所を見定めながら、社会の中でどう自らを律すればいいのか。周囲との付き合い方から、孤独との向き合い方、いつか訪れる最期を意識しての心の構えまで—85歳を迎えた巨匠・筒井康隆が書き下ろす、斬新にして痛快、リアルな知恵にあふれた最強の老年論!
目次
- 人生の時代区分と老人年齢の設定
- 「敵」の主人公・渡辺儀助の美学
- グランパ・五代謙三の生き方と死
- 老人が昔の知人と話したがる理由
- 孤独に耐えることは老人の美学か
- ちょいワル老人はなぜか魅力的だ
- ご隠居の知恵「愛のひだりがわ」
- 美しい老後は伴侶との融和にあり
- 老人が老人であることは悪なのか
- 「老人は汚い」と言われないために
- 安楽死など老人の死にかたの問題
- 老人が死を美的に迎え入れる方法
「BOOKデータベース」 より
