書誌事項

実践家参画型エンパワメント評価の理論と方法 : CD-TEP法 : 協働によるEBP効果モデルの構築

大島巌 [ほか] 共編著

日本評論社, 2019.9

タイトル別名

Practitioner‐based empowerment evaluation : application of the CD-TEP approach for effective EBP models in collaboration with multiple stakeholders

タイトル読み

ジッセンカ サンカクガタ エンパワメント ヒョウカ ノ リロン ト ホウホウ : CD TEPホウ : キョウドウ ニヨル EBP コウカ モデル ノ コウチク

大学図書館所蔵 件 / 52

注記

その他の共編著: 源由理子, 山野則子, 贄川信幸, 新藤健太, 平岡公一

文献: 各章末

内容説明・目次

目次

  • 1部 総論—目指すもの、社会的背景・意義、アプローチの特徴(実践家参画型エンパワメント評価とは;EBP効果モデルの形成・発展—実践家参画型エンパワメント評価の役割と配慮点;実践家と評価者の役割、評価支援の仕組みづくり)
  • 2部 評価手法—実践家参画型エンパワメント評価の実施方法(CD‐TEP評価アプローチ法—実践と理論とエビデンスに基づき協働で「効果モデル」を構築するアプローチ;「効果モデル」の可視化の方法—効果モデル5アイテムのつくり方;CD−TEP改善ステップ)
  • 3部 効果モデル形成・発展ステージに対応した評価活動(評価計画の設計—CD‐TEP改善ステップに対応したアプローチ;設計・開発評価ステージの取組み:第1〜6ステップ—第1次効果モデル(試行版)の設計・開発;形成・改善評価ステージ(導入期)の取組み:第7〜10ステップ;形成・改善評価ステージ(成熟期)の取組み:第11〜12ステップ;実施・普及評価ステージの取組み:実施・普及方略第1〜12ステップ)
  • 4部 効果モデル形成・発展ステージ横断的な活動と体制整備(実践家参画型で進める効果モデル形成・発展の方法(1)—「評価の場」における評価情報の共有とモデル改訂;質的・量的評価データの収集・分析と効果モデル形成・発展への活用—実践家等参画型で進める効果モデル形成・発展の方法(2);CD‐TEP改善ステップに基づく評価キャパシティの形成—「評価の場」を「評価キャパシティ形成の場」にするためのECBガイドライン;実践家参画型エンパワメント評価の実施体制および評価支援体制)
  • 5部 社会的意義・成果と課題・展望

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ