いま、部落問題を語る : 新たな出会いを求めて
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書誌事項
いま、部落問題を語る : 新たな出会いを求めて
生活書院, 2019.10
- タイトル別名
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いま部落問題を語る : 新たな出会いを求めて
- タイトル読み
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イマ、ブラク モンダイ オ カタル : アラタナ デアイ オ モトメテ
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内容説明・目次
内容説明
部落差別の解消・解放に向けて多くの課題を抱えたままの日本社会。それに比して、差別に抗う担い手は圧倒的に少なくなっている。水平社一〇〇年を前に、部落史・部落問題研究、同和教育・人権教育、部落の若者たち、隣保館という社会福祉資源、識字教室、カースト制度・アジアスタディーズ(日本学)、同和行政、部落解放運動という八つの視点から、いま、私たちには何が必要なのかをあらためて問う!
目次
- 序章 いま、部落問題を語る—新たな出会いを求めて
- 第1章 部落史研究の位置—差別の論理的把握と不断の民主主義革命
- 第2章 現在の部落認識・差別意識にどう立ち向かうか—これまでの同和教育・人権教育の成果と課題を継承する
- 第3章 若者にとっての部落問題—生き方の模索と多様なマイノリティへの拡がりへ
- 第4章 隣保館活動の可能性—出会いとつながりをオーガナイズする
- 第5章 京都府福知山における識字学級の取り組みと女性たち
- 第6章 アジアから見る被差別部落—差別を超える力を見据える
- 第7章 同和行政の「総括」とは何であったのか—京都市と京都市立芸術大学の試み
- 第8章 再論・部落解放運動—差別から「解放」されるとは何か
「BOOKデータベース」 より
