森有正との対話の試み Un essai de dialogue avec Arimasa Mori
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森有正との対話の試み = Un essai de dialogue avec Arimasa Mori
ナカニシヤ出版, 2019.10
- タイトル読み
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モリ アリマサ トノ タイワ ノ ココロミ
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注記
森有正の成育史年表: p2-4
参考図書一覧: p248-251
内容説明・目次
目次
- 第1章 森有正の生涯と家族
- 第2章 森有正がパリに留まる契機について
- 第3章 『バビロンの流れのほとりにて』とアイデンティティ
- 第4章 森の執筆のスタイル・文体
- 第5章 教会の観察について:「もの」に直接に出会うこと
- 第6章 森の音楽修行と私の心理療法の訓練(対話篇)
- 第7章 森のひととなり
- 第8章 母性思慕・イメージと女性関係
- 第9章 日本語における二項関係
- 第10章 経験の哲学という世界
- 追記 森有正のノートル・ダム・ドゥ・パリ大聖堂との心の距離—二〇一九年四月一五日〜一六日の火災のショックな報に接して
「BOOKデータベース」 より
