可児徳 : 日本の体育・スポーツのはじまりに関わった教育者

書誌事項

可児徳 : 日本の体育・スポーツのはじまりに関わった教育者

越智久美子著

風媒社, 2019.9

タイトル別名

可児徳 : 日本の体育スポーツのはじまりに関わった教育者

タイトル読み

カニ イサオ : ニホン ノ タイイク・スポーツ ノ ハジマリ ニ カカワッタ キョウイクシャ

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注記

参考文献: 項末, p217-225

可児徳年譜・著書・記事一覧: p226-230

内容説明・目次

内容説明

体育・スポーツが、再び軍事の論理に踊らされ、心身そのものを国家に持っていかれないために、いま、可児徳に学ぶ—。NHK大河ドラマ『いだてん』の登場人物・可児徳の生涯を明らかにする初の評伝。

目次

  • 1 ゆらぐ時代 体育・スポーツは誰のために?(学び、体育の教員になろう;坪井玄道と出会う;学校の体育を如何にするか)
  • 2 体育・スポーツに求められるもの(体育教員論や体育論を展開する;しのびよる戦争のための体育に対峙する)
  • 3 女子の体育教育の可能性(女子の体育教員が足りない;女子が体育教員になるためには;女子が体育教員になるための学校をつくる)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB29106525
  • ISBN
    • 9784833141420
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    名古屋
  • ページ数/冊数
    241p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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