書誌事項

エネルギーの愉快な発明史

岩澤雅利訳

河出書房新社, 2019.10

タイトル別名

Rétrofutur : Une contre-histoire des innovations énergétiques

エネルギーの愉快な発明史

タイトル読み

エネルギー ノ ユカイナ ハツメイシ

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注記

Rétrofutur : Une contre-histoire des innovations énergétiques (Libella, Paris, 2018) に日本人による発明三編を増補した全訳

監修: セドリック・カルル, トマ・オルティーズ, エリック・デュセール

まえがき: ベルトラン・ピカール

内容説明・目次

内容説明

再生可能な自然エネルギーの「埋もれた発明」を発掘!どれも実験成功した200年間のアイデア!さまざまな理由から結局は普及しなかったものを中心に80近くの多彩な発明を、これからのエネルギー活用に再び役立てる提案の書。日本の4例も紹介。

目次

  • 貴重な史料
  • 技術の進歩にはどんな意味があるか
  • 電気飛行機の歴史
  • 知的財産権は社会全体の利益を損なうのか
  • 特許による保護か情報公開か
  • 哲学者シモンドンとともに機械を開く
  • デザインフィクションで未来を考える
  • 光合成する人間
  • 現代美術に見られるエネルギー
  • 歩行—過去から未来への移動方法
  • エネルギー貯蔵の監視機関は作れるか

「BOOKデータベース」 より

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