公の時代
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書誌事項
公の時代
朝日出版社, 2019.9
- タイトル別名
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Public times
- タイトル読み
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コウ ノ ジダイ
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注記
卯城による「日本の前衛」DIY年表: p311-319
参考文献: p320-322
内容説明・目次
内容説明
復興、オリンピック、芸術祭、都市再開発、表現の自由—“ブラックボックス化”した大正の前衛アートを手がかりに、開かれた社会と「個」を探る画期的な公共/芸術論!津田大介、青木淳、福住廉の三氏も対話に参加。
目次
- 1 いまアーティスト論を語るということ
- 2 「マジョリティ」園の出現
- 3 「にんげんレストラン」は生きていた
- 4 公化する個、個化する公
- 5 日本現代アートの始祖・望月桂と黒耀会
- 6 横井弘三が夢見た理想郷の建設+福住廉
- 7 大正の前衛が開いた個のポテンシャル
- 8 「表現の自由」が問われた芸術祭+津田大介
- 9 新しい公共をつくる方法論とは+青木淳
- 10 アーティストたちよ、表層を揺さぶれ
「BOOKデータベース」 より
