和歌の黄昏短歌の夜明け

書誌事項

和歌の黄昏短歌の夜明け

島内景二著

花鳥社, 2019.9

タイトル別名

和歌の黄昏 短歌の夜明け

タイトル読み

ワカ ノ タソガレ タンカ ノ ヨアケ

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内容説明・目次

内容説明

日本の近代を問い直す!歌は、21世紀でも「平和」を作りだすことができるか。「『古今和歌集』から日本文化が始まる」という新常識のもと、千四〇〇年の歴史を誇る和歌・短歌の変遷を丁寧にひもとく。「令和」の時代を迎えた現代が直面する、文化的な難問と向かい合うための戦略を問う。

目次

  • 序章 早わかり「和歌・短歌史」
  • 1 和歌の黄昏(和歌は、異文化統合のシステムだった;皆殺しの短歌と、「四海兄弟」の和歌;中島広足と神風思想;三島由紀夫は、和歌文化を護ろうとした;蓮田善明の「反近代」、そして「反アララギ」 ほか)
  • 2 短歌の夜明け(現代短歌は、いつから平面化したのか;短歌の物語性と批評性の母胎は、漢語である;正岡子規と『源氏物語』;正岡子規の「歴史」詠;短歌と新体詩の距離 ほか)
  • 終章 「もののあはれ」と日本、そして世界

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB29158620
  • ISBN
    • 9784909832085
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    343p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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