司法通訳人という仕事 : 知られざる現場

書誌事項

司法通訳人という仕事 : 知られざる現場

小林裕子著

慶應義塾大学出版会, 2019.11

タイトル読み

シホウ ツウヤクニン トイウ シゴト : シラレザル ゲンバ

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注記

主要参考文献: p185-187

内容説明・目次

内容説明

法廷通訳。外国人が被疑者となる場合、司法通訳は必須の存在であるが、その仕事の実情はほとんど知られていない。しかし「誤訳」は人に刑罰を科する手続きにおいて正しく言葉が伝達されない深刻な状況をもたらす。その背景には何らの資格試験や法律も整備されていないという意外な現状が存在している。司法通訳に求められるものは何なのか。我が国の本質的な問題としてその根底にあるものは何か。本書はトップクラスの司法通訳人である著者からのプロフェッショナリズムに満ちたメッセージである。

目次

  • 1 司法通訳とはどのような仕事か
  • 2 プロフェッションとしての司法通訳
  • 3 来日外国人犯罪、刑事手続きの現状
  • 4 司法通訳人に法律知識は必要ないのか?
  • 5 イメージの違い、厳密な通訳に必要なこと
  • 6 グローバル化する社会と司法、司法通訳の能力向上のために必要なもの

「BOOKデータベース」 より

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