ゆがむメディアゆがむ社会 : ポピュリズムの時代をふまえて

書誌事項

ゆがむメディアゆがむ社会 : ポピュリズムの時代をふまえて

北口末広著

解放出版社, 2019.10

タイトル別名

ゆがむメディア ゆがむ社会

タイトル読み

ユガム メディア ユガム シャカイ : ポピュリズム ノ ジダイ オ フマエテ

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内容説明・目次

目次

  • 第1章 IT(情報技術)革命と政治・人権・メディア(トランプ現象とポピュリズム;兵器になったフェイクニュース;IT革命と個人データ;ディープフェイクとサイバー戦争;情報の暴走と超ポピュリズム)
  • 第2章 ゆがむ既存メディアと政治(ゆがむメディアと政治・人権報道;メディアと政治と日本国憲法;政治とメディアが結託すれば;人権の根幹を揺るがすフェイク情報)
  • 第3章 メディアと捜査機関の情報操作(足利事件とメディア;足利事件報道の検証は十分であったか;「最強」の捜査機関とメディアのタッグ;メディアが冤罪に加担しないために;メディア企業は「有罪推定の原則」?)
  • 第4章 朝日放送の問題スクープ報道とBPO(朝日放送の大阪交通労組に関わる問題放送;BPO放送人権委員会の「勧告」内容;五つの論点の紹介と「勧告」への見解;「勧告」後の放送局側のコメントとその問題点)
  • 第5章 政治家の問題発言とメディア及び情報リテラシー(橋下徹氏のいわゆる「従軍慰安婦」「風俗活用」発言;極めて不十分なメディアの対応;ナチス時代のメディアと政治;「情報」がすべてを決する)

「BOOKデータベース」 より

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