哲学する仏教 : 内山興正老師の思索をめぐって
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哲学する仏教 : 内山興正老師の思索をめぐって
サンガ, 2019.11
- タイトル読み
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テツガク スル ブッキョウ : ウチヤマ コウショウ ロウシ ノ シサク オ メグッテ
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注記
その他の著者: 山下良道, ネルケ無方, 永井均
内容説明・目次
内容説明
50年前の禅僧の哲学が、令和時代に最先端の議論を巻き起こす!「真実の自分」とは何か?—禅僧・内山興正老師によって、50年前、『進みと安らい』に描かれた「自己曼画」。その自己の構造を起点にして、著者4人がバトンを受け継ぎ、新たな哲学を発見する。
目次
- 1 坐禅・安らいつつ進む道(藤田一照)(リレー講座のテーマ;現代人の背負う業と危機を凝視 ほか)
- 2 マインドフルネスという黒船来航前の内山老師(山下良道)(『進みと安らい』をアップデートする;『進みと安らい』と私のつながり ほか)
- 3 内山老師のいきづまり(ネルケ無方)(永井先生への三つの問い;櫛谷宗則さんとの対話 ほか)
- 4 内山哲学は仏教を超える(永井均)(内山興正のいきづまりは自己誤解である;独在性と私秘性の違い ほか)
「BOOKデータベース」 より
