ニーチェ : 彼の「哲学すること」の理解への導き

書誌事項

ニーチェ : 彼の「哲学すること」の理解への導き

カール・ヤスパース著 ; 佐藤真理人訳

(古典転生, 19)

月曜社, 2019.11

タイトル別名

Nietzsche : Einführung in das Verständnis seines Philosophierens

ニーチェ : 彼の哲学することの理解への導き

タイトル読み

ニーチェ : カレ ノ 「テツガク スル コト」 ノ リカイ エノ ミチビキ

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注記

年譜: p[767]-770

著作遺稿年表: p[771]-775

内容説明・目次

内容説明

後世における数々の誤解に抗し、うわべの姿を払拭してその哲学の内実を浮かび上がらせる、大著の新訳。限界と根源へと突き進んだ人間存在そのものの一つの運命がここにひもとかれる。

目次

  • 序論(著作の理解;理解は理解する者の本質に依存する)
  • 第1部 ニーチェの生(概観;発展の経過;夜と孤独;病気)
  • 第2部 ニーチェの根本思想(人間;真理;歴史と現代;大いなる政治;世界解釈;限界と根源)
  • 第3部 実存の全体におけるニーチェの思惟様式(ニーチェは自己の思惟と自己自身をどう了解しているか;ニーチェはわれわれによっていかに理解されるか)

「BOOKデータベース」 より

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