信長と家康の軍事同盟 : 利害と戦略の二十一年

書誌事項

信長と家康の軍事同盟 : 利害と戦略の二十一年

谷口克広著

(読みなおす日本史)

吉川弘文館, 2019.12

タイトル別名

信長と家康 : 清須同盟の実体

タイトル読み

ノブナガ ト イエヤス ノ グンジ ドウメイ : リガイ ト センリャク ノ ニジュウイチネン

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注記

「信長と家康 : 清須同盟の実体」 (学研パブリッシング 2012年刊) の改題増補

参考文献: p221-228

内容説明・目次

内容説明

戦国群雄にとって、裏切りや謀反は当たり前で、信義関係など成り立たない時代。織田信長と徳川家康の同盟は、本能寺の変まで二十一年続いた。同盟が維持された理由と実体を解き明かし、天下統一につながる動きに迫る。

目次

  • 第1部 信長と家康の接触と交流—同盟の成立(信長と家康の出会い;桶狭間の戦い;同盟の成立)
  • 第2部 信長の統一戦の進行と家康の協力—同盟の展開(信長西へ、家康東へ;武田信玄との戦い;長篠の戦い)
  • 第3部 「天下人」信長と家康の従属化—同盟の変質(信康事件;家康の織田家臣化;本能寺の変;ポスト信長の世界)

「BOOKデータベース」 より

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