「頭がいい」の正体は読解力
著者
書誌事項
「頭がいい」の正体は読解力
(幻冬舎新書, 575,
幻冬舎, 2019.11
- タイトル別名
-
頭がいいの正体は読解力
- タイトル読み
-
「アタマ ガ イイ」ノ ショウタイ ワ ドッカイリョク
大学図書館所蔵 全92件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
叢書番号[ひ-2-2]はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
ものごとを正確に読み取り、理解する力=読解力。文章を読んで考えをまとめたり、会話で相手の意見に反論するときなど、あらゆる場面で不可欠だ。しかし読解力のない日本人が増えている。読書量の不足やネット記事・短文SNSの普及による「長文を読み解く耐性がない」「言葉の意味は知っていても使いこなせない」ことが主な原因だ。本書では、問題を解きながら実際に言葉を使い、文章を書いて「語彙力」「文章力」「読解力」の3ステップで鍛えていく。飛ばし読みや資料の要約、会話やコミュニケーションにも役立つ、現代人の必須スキルを磨く一冊。
目次
- 第1章 なぜ日本人の読解力が落ちているのか(教科書が読めない子どもたち;原因は読書量の決定的な不足 ほか)
- 第2章 語彙力を鍛える(語彙力とは言葉を自分のものにする力;「言い換え力」を鍛える ほか)
- 第3章 文章力を鍛える(書けない人は読むこともできない;書くことは思考を明確にすること ほか)
- 第4章 読解力を鍛える(なぜ多くの人が読解を苦手とするのか;読み取りの手順(1)抽象と具体を解きほぐす ほか)
- 第5章 読解力を使いこなす(読後感を発信する;本や資料の飛ばし読みに応用する ほか)
「BOOKデータベース」 より