テレビ越しの東京史 : 戦後首都の遠視法
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テレビ越しの東京史 : 戦後首都の遠視法
青土社, 2019.12
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テレビゴシ ノ トウキョウシ : センゴ シュト ノ エンシホウ
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テレビ越しの東京史 戦後首都の遠視法
2019.12.
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テレビ越しの東京史 戦後首都の遠視法
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注記
引用・参考文献: 巻末pvii-xxiv
内容説明・目次
内容説明
東京に行けばなんでもある。仕事も、モノも、夢も—。なぜ東京だけが特別なのか。戦後日本を生きる人びとが記憶する首都イメージは、いつどのように形成されたのか。放送局や電波塔の立地、五輪中継の舞台裏、「編成」の概念や「月9」の誕生、お台場の歴史に至るまで。膨大なアーカイブから戦後テレビ史を丹念に掘り起こし、そこに見いだされ、演出され、記憶された“東京”なるもののかたちをたどる。
目次
- 序論 東京の語りにくさ
- 第1章 東京にはすべてがある—“東京”措定の時代 一九五〇年代〜六〇年代
- 第2章 遠くへ行きたい—“東京”喪失の時代 一九七〇年代〜八〇年代前半
- 第3章 「お台場」の誕生—“東京”自作自演の時代 一九八〇年代後半〜九〇年代
- 第4章 スカイツリーのふもとで—“東京”残映の時代 二〇〇〇年代〜一〇年代
- 結語 東京がテレビを求めた戦後
「BOOKデータベース」 より

