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カエサルからフランツ=フェルディナントまで

ジャン=クリストフ・ビュイッソン著 ; 神田順子, 田辺希久子, 村上尚子訳

(暗殺が変えた世界史 / ジャン=クリストフ・ビュイッソン著, 上)

原書房, 2019.12

タイトル別名

Assassinés

カエサルからフランツフェルディナントまで

タイトル読み

カエサル カラ フランツ=フェルディナント マデ

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注記

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内容説明・目次

内容説明

カエサル、リンカン、エリーザベト(シシィ)…『ローマ帝国衰亡史』の著者エドワード・ギボンの有名な言葉、「殺人は卑怯者にとって最後の手段である」は残念きわまりない影響をあたえ、その大きさははかりしれない。悲劇的な出来事に先立つ数か月、数週間、数日、数時間、そして数秒を可能なかぎり正確に物語る。

目次

  • 1 ユリウス・カエサル—腹心の裏切り‐ローマ、紀元前四四年三月一五日
  • 2 アンリ三世—修道士と「暴君」‐サン=クルー、一五八九年八月一日
  • 3 マクシミリアン・ド・ロベスピエール—殺された殺人者‐パリ、一七九四年七月二八日
  • 4 エイブラハム・リンカン—南部の復讐‐ワシントン、一八六五年四月一四日
  • 5 マクシミリアン・フォン・ハプスブルク—張り子の皇帝‐ケレタロ(メキシコ)、一八六七年六月一九日
  • 6 アレクサンドル二世—皇帝狩り‐サンクトペテルブルク、一八八一年三月一日
  • 7 オーストリア皇后エリーザベト、愛称シシィ—呪われた魂と悪霊にとりつかれた魂‐ジュネーヴ、一八九八年九月一〇日
  • 8 オーストリア皇太子フランツ=フェルディナント—ヨーロッパが終わった日‐サラエヴォ、一九一四年六月二八日

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB29409695
  • ISBN
    • 9784562057146
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 256p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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