現代北海道文学論 : 来るべき「惑星思考 (プラネタリティ)」に向けて
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書誌事項
現代北海道文学論 : 来るべき「惑星思考 (プラネタリティ)」に向けて
藤田印刷エクセレントブックス, 2019.12
- タイトル別名
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現代北海道文学論 : 来るべき惑星思考 (プラネタリティ) に向けて
現代北海道文学論 : 来るべき惑星思考に向けて
- タイトル読み
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ゲンダイ ホッカイドウ ブンガクロン : キタルベキ プラネタリティ ニ ムケテ
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注記
執筆者: 岡和田晃, 渡邊利通, 石和義之, 宮野由梨香, 倉数茂, 忍澤勉, 田中里尚, 松本寛大, 横道仁志, 東條慎生, 藤元登四郎, 三浦祐嗣, 藤元直樹, 巽孝之, 高槻真樹, 齋藤一, 丹菊逸治, 川村湊, 河﨑秋子
『北の想像力 : 「北海道文学」と「北海道SF」をめぐる思索の旅』(寿郎社, 2014年)の姉妹編 (はじめにより)
内容説明・目次
内容説明
“北の想像力”の可能性を探る—北海道文学を世界と結ぶ論考の数々!総勢19名による疾風怒濤の評論集!
目次
- 第1部 「北海道文学」を中央・世界・映像へつなぐ(円城塔—事実から虚構へダイナミックな反転(渡邊利道);山田航—平成歌人の感性の古層に潜む「昭和」(石和義之) ほか)
- 第2部 「世界文学」としての北海道SF・ミステリ・演劇(河崎秋子—北海道文学の伝統とモダニズム交錯(岡和田晃);山下澄人—富良野と倉本聰 原点への返歌(東條慎生) ほか)
- 第3部 叙述を突き詰め、風土を相対化—「先住民族の空間」へ(渡辺一史—「北」の多面体的な肖像を再構成(高槻真樹);小笠原賢二—戦後の記憶呼び起こし時代に抵抗(石和義之) ほか)
- 補遺(伊藤瑞彦『赤いオーロラの街で』(ハヤカワ文庫、二〇一七年)—大規模停電の起きた世界、知床を舞台に生き方を問い直す(松本寛大);馳星周『帰らずの海』(徳間書店、二〇一四年)—時代に翻弄されながら生きる函館の人々(松本寛大) ほか)
「BOOKデータベース」 より
