なぜ人は困った考えや行動にとらわれるのか? : 存在脅威管理理論から読み解く人間と社会

書誌事項

なぜ人は困った考えや行動にとらわれるのか? : 存在脅威管理理論から読み解く人間と社会

脇本竜太郎著

ちとせプレス, 2019.12

タイトル読み

ナゼ ヒト ワ コマッタ カンガエ ヤ コウドウ ニ トラワレルノカ : ソンザイ キョウイ カンリ リロン カラ ヨミトク ニンゲン ト シャカイ

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注記

文献・注: p225-243

内容説明・目次

内容説明

人々の分断や対立、人生の不自由さや息苦しさはどこから生まれるのか?「いつか訪れる死への恐怖」に対する人間の心的防衛メカニズムから、人間と社会に広がる生きづらさを読み解く。

目次

  • 第1章 死の恐怖から人間の行動を理解する—存在脅威管理理論
  • 第2章 自己についての幻想
  • 第3章 なぜよそ者を排斥するのか?
  • 第4章 なぜ一人になるのを恐れるのか?
  • 第5章 公正さに潜む落とし穴
  • 第6章 母性愛神話を考える
  • 第7章 伝統という幻想—なぜ昔はよかったと思ってしまうのか?
  • 第8章 よりよく存在論的恐怖とつき合うために

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB29476295
  • ISBN
    • 9784908736155
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 243p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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