「内戦」の世界史
著者
書誌事項
「内戦」の世界史
岩波書店, 2019.12
- タイトル別名
-
内戦の世界史
Civil wars : a history in ideas
- タイトル読み
-
「ナイセン」 ノ セカイシ
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注記
参考文献一覧: 巻末p45-93
原著 (Yale University Press, 2017) の全訳
内容説明・目次
内容説明
「内戦」とは何なのか。何故これほどまで、我々を苛むのか。ハーヴァード大学歴史学部教授による、初の「内戦」の思想史。古代ローマ以来2000年の思索を辿り、我々の世界観に食い込んだ「内戦」の意味を明らかにする。歴史認識の転換を迫る、壮大な思想のグローバル・ヒストリー。The Economistなど書評多数。待望の邦訳。
目次
- 内戦との対峙
- 第1部 ローマからの道(内戦の発明—ローマの伝統;内戦の記憶—ローマ人の描く心象)
- 第2部 初期近代の岐路(野蛮な内戦—一七世紀;革命の時代の内戦—一八世紀)
- 第3部 今日への道(内戦の文明化—一九世紀;内戦の世界—二〇世紀)
- 結論 言葉の内戦
「BOOKデータベース」 より