アーヴィング・ペン : 技法と表象の哲学
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書誌事項
アーヴィング・ペン : 技法と表象の哲学
京都大学学術出版会, 2019.12
- タイトル別名
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Irving Penn : technique and philosophy of representation
アーヴィングペン : 技法と表象の哲学
- タイトル読み
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アーヴィング・ペン : ギホウ ト ヒョウショウ ノ テツガク
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注記
アーヴィング・ペン年表: p245-260
参考・引用文献一覧: p263-265
内容説明・目次
内容説明
米国の写真家アーヴィング・ペン(1917‐2009)は、数々の名品を生み出したファッション写真の第一人者である。60年を超えるキャリアの中で試行錯誤を経て確立された独特の技法を、同じく写真業界に身を置く著者が、プロならではの経験と知識に基づいて多面的に分析し、その美の謎にせまる。
目次
- 序論(アーヴィング・ペンとは;プロの写真の特性)
- 第1章 「写真は芸術か」(芸術とは元来社会的存在である;写真を定義する試み ほか)
- 第2章 アーヴィング・ペンを生んだ時代—広告写真の誕生と発展(カタログ・イラストから写真へ—広告写真の幕開け;アート・ディレクターの誕生 ほか)
- 第3章 アーヴィング・ペンの生涯(コマーシャル・アーティストとしての出発;『ヴォーグ』誌と写真家アーヴィング・ペンの誕生 ほか)
- 第4章 アーヴィング・ペンの技法と表象の哲学—美とは、本性とは、真性とは(ファッション写真;車の撮影 ほか)
- 終章 デジタル時代とアーヴィング・ペン(写真の終焉、写真の未来;広告写真は何処へ行くのか ほか)
「BOOKデータベース」 より
