東京の古層を探るパワースポット寺社巡り
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書誌事項
東京の古層を探るパワースポット寺社巡り
(江戸→TOKYOなりたちの教科書, 4)
淡交社, 2019.12
- タイトル読み
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トウキョウ ノ コソウ オ サグル パワー スポット ジシャメグリ
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注記
参考文献: p244
内容説明・目次
内容説明
鬼門、結界、鎮魂、娯楽。江戸の都市空間の形成に寺社がはたした役割を追う。東京の古社寺一点深掘り。寺社というフィルターを通して初めて見える東京の歴史うんちく満載。「ブラタモリ」多数出演の著者による東京の都市形成史シリーズ第4弾。
目次
- 第1部 徳川家康が入府する以前(日本武尊伝説の神社;関東における神社の分布;江戸に複数立地する神社;源義家と北斗七星;太田道潅が関わった神社)
- 第2部 徳川家康入府以降の寺社の特色(徳川家ゆかりの菩提寺;威厳を生みだし、庶民を巻き込む寛永寺;徳川幕府を支えた三人の女性が眠る菩提寺—伝通院、麟祥院、護国寺;江戸の大火と寺社;江戸の大火と谷中の寺町の形成;寺町が形成された本郷台地;大名屋敷にあった氏神、屋敷稲荷—水天宮、金刀比羅宮、銀杏八幡宮;江戸城内に練り込む祭がある「江戸三社」(神田明神、日枝神社、赤城神社);神社境内にある富士塚;江戸の三大不動;菅原道真を祀る神社)
「BOOKデータベース」 より
