中高年ひきこもり
著者
書誌事項
中高年ひきこもり
(幻冬舎新書, さ-4-2,
幻冬舎, 2020.1
- タイトル読み
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チュウコウネン ヒキコモリ
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内容説明・目次
内容説明
内閣府の調査では、40〜64歳のひきこもり状態にある人は推計61万人と、15〜39歳の54万人を大きく上回る。中高年ひきこもりで最も深刻なのは、80代の親が50代の子どもの面倒を見なければならないという「8050問題」だ。家族の孤立、老親の死後の生活困窮、孤独死——中高年ひきこもりは、いまや日本の重大な社会問題だ。だが、世間では誤解と偏見がまだ根強く、そのことが事態をさらに悪化させている。「ひきこもり」とはそもそも何か。何が正しい支援なのか。第一人者による解説書。
目次
- 第1章 中高年ひきこもり一〇〇万人の衝撃
- 第2章 ひきこもりをめぐる10の誤解(現状認識編)
- 第3章 ひきこもりをめぐる10の誤解(対応編)
- 第4章 家族のための対応のヒント
- 第5章 家庭内暴力への対応のヒント
- 第6章 ひきこもり問題の歴史・現状・未来
- 第7章 成熟化した社会の未成熟な大人たち
「BOOKデータベース」 より

