Dr.増井の神経救急セミナー : 結局現場でどうする?
著者
書誌事項
Dr.増井の神経救急セミナー : 結局現場でどうする?
日本医事新報社, 2020.1
第2版
- タイトル別名
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結局現場でどうする?Dr.増井の神経救急セミナー
- タイトル読み
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Dr マスイ ノ シンケイ キュウキュウ セミナー : ケッキョク ゲンバ デ ドウスル?
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各項末に文献あり
内容説明・目次
内容説明
『脳卒中治療ガイドライン2015(追補2019)』『頭部外傷治療・管理のガイドライン』はじめ、神経救急領域の重要事項アップデートに伴い緊急改訂!非専門医も知っておきたいwake up strokeへの対応、抗凝固薬の拮抗、血管内治療の適応もばっちりわかります!
目次
- 1 画像に頼らない、明日から使えるめまい診察伝授(めまい診療が難しい理由は?—MRI感度は50%未満、さらには診断学が使えないから;身体所見“だけ”で診断できるBPPVとクプラ結石—動画を使い、独特の診察法を完全マスター ほか)
- 2 軽症頭部・頸部外傷CT いつ撮るの?撮らないの?(成人頭部外傷のCT適応—世界のCTルールと日本のCT台数・保険診療の合わせ技で判断する;小児頭部外傷のCT適応—米国発のPECARNを、さらに日本版診療に落とし込む方法 ほか)
- 3 こんなときは何点?—NIHSSのトラブルシューター(非専門医がNIHSSをスマートにとるコツ—オペラ式で3ブロックにわければストレス半減;失語患者のNIHSS—50%はパントマイムで乗り切る ほか)
- 4 脳卒中の画像診断 その身体所見と画像所見シンクロしていますか?(症状からみる脳卒中画像診断:1—ピンポイントで画像予測:塗り絵式勉強法“麻痺編”;症状からみる脳卒中画像診断:2—ピンポイントで画像予測:塗り絵式勉強法“しびれ・失語編” ほか)
- 5 ERから専門医へつなぐ脳卒中の治療 ここまでできれば免許皆伝(神経救急の血圧コントロール—各病態で違う専門医到着前の血圧目標値;非脳外科医が知るべき手術適応—開頭術の絶対適応と話題の血管内治療 ほか)
「BOOKデータベース」 より
