ベトナム戦争と私 : カメラマンの記録した戦場

書誌事項

ベトナム戦争と私 : カメラマンの記録した戦場

石川文洋著

(朝日選書, 993)

朝日新聞出版, 2020.2

タイトル別名

ベトナム戦争と私 : カメラマンの記録した戦場

タイトル読み

ベトナム センソウ ト ワタクシ : カメラマン ノ キロク シタ センジョウ

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注記

年表: p403-410

参考文献: p411-413

内容説明・目次

内容説明

ベトナムとアメリカがベトナムの地で戦った戦争が終わって45年になる。著者はその戦闘が一番激しかった1965年1月〜68年12月にサイゴン(現ホーチミン)に住んで、南ベトナム政府軍、やがてやって来たアメリカ軍にも従軍した。南ベトナムの戦場を撮影して、さらに北ベトナムに入って“北爆”に耐える人びとの姿を伝えたカメラマンは、世界でもほかにいない。ベトナム戦争を長期にわたって見届けた写真家による記録である。

目次

  • 第1章 「南ベトナム海兵大隊戦記」取材
  • 第2章 南ベトナム政府軍の従軍
  • 第3章 ベトナムに米軍がやって来た
  • 第4章 メコンデルタの従軍
  • 第5章 最大の激戦・ケサン基地攻防
  • 第6章 南と北の両方からベトナム戦争を撮った
  • 第7章 戦争終結

「BOOKデータベース」 より

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