「世界史」をいかに語るか : グローバル時代の歴史像
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書誌事項
「世界史」をいかに語るか : グローバル時代の歴史像
岩波書店, 2020.2
- タイトル別名
-
世界史をいかに語るか : グローバル時代の歴史像
- タイトル読み
-
「セカイシ」オ イカニ カタルカ : グローバル ジダイ ノ レキシゾウ
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注記
雑誌『思想』2018年3月号の特集に新訳・増補を加え単行本化したもの
内容説明・目次
内容説明
グローバル・ヒストリーとともに出現した新たな歴史の語り方を、理論・実践の両面から問い直す。大好評だった『思想』2018年第3号にD.アーミテイジ、L.コリーの新訳、井野瀬久美惠・川島啓一による対談を増補。歴史教育者も必携の一冊。
目次
- 歴史に対する主権
- “鼎談”「世界史」をどう語るか
- グローバル・ヒストリーの可能性と問題点—大きな歴史のあり方
- 物語論的転回2.0—歴史学におけるスケールの問題
- 転回するグローバル・ターン
- グローバル・ヒストリー論と「カリフォルニア学派」
- 綿と資本主義のグローバルな起源
- 気候と資本—結合する複数の歴史
- “書評”誰のために歴史を書くのか—ゼバスティアン・コンラート『グローバル・ヒストリーとはなにか?』
- “対談”「世界史」をどう教える/学ぶか—歴史教育とジェンダー史の視点を中心に
- イギリスとイスラーム 一六〇〇‐一八〇〇—差異に関する多様な視座
- コスモポリタニズムと内戦
「BOOKデータベース」 より