10歳でもわかる伝え方の授業

書誌事項

10歳でもわかる伝え方の授業

苅野進著

WAVE出版, 2020.1

タイトル別名

伝え方の授業 : 10歳でもわかる

タイトル読み

10サイ デモ ワカル ツタエカタ ノ ジュギョウ

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内容説明・目次

内容説明

ロジ太君とロジ美ちゃん、先生の教室での会話から、社会人の最強の武器「伝え方」をやさしく完全マスター!

目次

  • 1 三角形でスッキリ伝えよう!—「結論」+「根拠」+「具体例」、相手に伝えるための基本スタイル(結論がない—結局、誰にも相手にされない「感じ取って」という期待;「具体例」がない—相手が行動してくれる意見とは?;「なぜなら」がない—個別の具体例と結論をしっかりつなげる;順番が伝わり方を決める—「聞きたいこと」が第一!;いらない情報がてんこ盛り—ダラダラ説明の3つの原因とは?;事実と意見が混在していると伝わらない—トラブルが起こる2つの原因をなくす)
  • 2 2つの「?」を解決しよう—モレなく提案しているか?事例・データを正しく使えているか?(その「だから」は本当なのか?—行間を埋めることで相手は理解してくれる;そのデータ・例から本当に言えるの?—少数のサンプルを一般化しないために;それだけでいいの?—不安を与えないために“モレなく”考えて提案する)
  • 3 隠れた条件をさぐろう!—相手のNOは、前提の違いを確認するチャンス「できる人の聞く技術」(「現状」を確認できていない—“ムダなやり取り”をやめるために;「隠された」前提条件はないか?—聞き出せば後は楽!)

「BOOKデータベース」 より

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