装丁物語
著者
書誌事項
装丁物語
(中公文庫, [わ-25-1])
中央公論新社, 2020.2
- タイトル読み
-
ソウテイ モノガタリ
大学図書館所蔵 全36件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
白水Uブックス (白水社 2006年12月刊) の文庫化
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
洗練と温かみを両立させたそのデザインの源泉は、幅広い好奇心と書物への愛着。ゲラを読み、絵を描き、文字を配し、用紙を選ぶ。描き文字の工夫、レイアウトや配色の妙、画材あれこれ、紙の質感にも心を配って、一冊が出来上がるまでのプロセスを具体的に紹介。星新一から村上春樹まで—数多の装丁を手がけた著者が惜しみなく披露する本作りの話。
目次
- 装丁で忙しくなり始めたころ
- 装丁と装幀
- 谷川俊太郎さんの本
- 文字について
- 装丁の依頼
- 丸谷才一さんの本
- 映画の本の装丁
- 先生たちの本
- シリーズものの装丁
- つかこうへいさんの本
- 紙の話
- 画材について
- 文庫のカヴァー
- 村上春樹さんの本
- 人の絵を使う
- 自著の装丁
- 言い残したこと
- バーコードについて
「BOOKデータベース」 より