近世前期江戸出版文化史
著者
書誌事項
近世前期江戸出版文化史
文学通信, 2020.2
- タイトル別名
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近世前期江戸出版文化研究
- タイトル読み
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キンセイ ゼンキ エド シュッパン ブンカシ
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近世前期江戸出版文化史
2020.2.
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近世前期江戸出版文化史
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注記
博士学位申請論文『近世前期江戸出版文化研究』 (皇學館大学, 2007年提出) を基に、論文数編を加え纏めたもの
万屋清兵衛出版年表: p335-423
内容説明・目次
内容説明
江戸の大衆文化を作りあげた書肆たちの活動とは。断片的な情報しかのこされていない、享保期以前の江戸出版会とその文化を明らかにする。
目次
- 第1編 近世前期における江戸出版界の諸相(貞享・元禄期における三都の出版書肆—西鶴本板元を中心に;元禄末年の江戸出版界—上方との係わりにおいて;正徳・享保期における江戸出版界と上方浮世草子—『武徳鎌倉旧記』出版の背景;中山道関連書籍の出版に見る三都本屋仲間の相克)
- 第2編 文芸の創出と出版文化—物語の要素に映る社会(近世前期文芸における大神宮と伊勢参宮;『好色五人女』巻二「情を入し樽屋物かたり」における「ぬけ参り」の意味;遊女となった息女—『武家義理物語』巻五の四「丸綿かづきて偽りの世渡り」の視点)
- 第3編 江戸書肆万屋清兵衛(開業時期の様相と出自;営業初期の出版活動;営業地と所付の問題;松葉貞倚—出版活動・執筆活動素描)
- 付表 万屋清兵衛出版年表
「BOOKデータベース」 より