文の成立と主語・述語
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書誌事項
文の成立と主語・述語
花鳥社, 2020.2
- タイトル別名
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文の成立と主語述語
- タイトル読み
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ブン ノ セイリツ ト シュゴ ジュツゴ
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注記
引用文献: p155-164
内容説明・目次
内容説明
そもそも、文とは何か。主語・述語とは何か。文成立のために主語・述語は不可欠なのか。—文法論における根源的問題に迫る。研究史を繙きつつ、“文は主語・述語に「承認」「疑問」「希求」のいずれかが加わることによって成立する”という独自の見解を打ち立てる!先行研究にしっかりと寄り添い正確に紹介する、文法論入門にも格好の書。
目次
- 第1章 主語なし述定文の存否
- 第2章 山田文法の「統覚作用」概念と文の成立
- 第3章 承認、疑問、希求—文を文たらしめるもの
- 第4章 文的意味としての「承認」の二種
- 第5章 文・主語・述語をめぐる尾上説
- 第6章 主語・題目語をめぐる三上説
- 第7章 仁田モダリティ論の変遷
- 第8章 文成立論の学史
- 第9章 本書の学史的位置
「BOOKデータベース」 より

