共生社会創造におけるソーシャルワークの役割 : 地域福祉実践の挑戦

書誌事項

共生社会創造におけるソーシャルワークの役割 : 地域福祉実践の挑戦

上野谷加代子編著

ミネルヴァ書房, 2020.3

タイトル別名

共生社会創造におけるソーシャルワークの役割 : 地域福祉実践の挑戦

タイトル読み

キョウセイ シャカイ ソウゾウ ニオケル ソーシャル ワーク ノ ヤクワリ : チイキ フクシ ジッセン ノ チョウセン

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注記

文献あり

内容説明・目次

内容説明

「たすけ上手・たすけられ上手」に生きていける社会をめざして。根拠となる理論を整理し、進む道を示す。

目次

  • 実践的社会福祉研究の軌跡と展望—ソーシャルワークの展開を求めて
  • 第1部 共生社会と地域福祉(地域福祉の主流化その後—地域福祉と多文化共生社会;「共助」再考とニュー・パブリック・ガバナンス;共生社会に向けての新しい地域福祉)
  • 第2部 共生社会に向けた基盤整備と方法(共生社会づくりの根拠と実践;共生社会の基盤をつくる権利擁護とソーシャルワーク;包括的な支援体制を目指す市町村地域福祉行政の再編;共生社会における官民協働のあり方—地域福祉の政策化をめぐって)
  • 第3部 社会福祉法人としての社会福祉協議会・施設の可能性(共生社会実現に向けた社会福祉協議会の戦略;共生社会をつくる地域福祉実践の新たな手法;共生社会における社会福祉法人の可能性を歴史から探る)
  • 第4部 「災害」とレジリエンス(災害ソーシャルワークと人づくり;東日本大震災から学ぶ共生社会づくり;壊れてしまったものとの共生—震災や原発を扱った文学作品を手がかりに)
  • 第5部 共生社会に求められる地域福祉専門職と養成(共生社会に求められる地域に根ざしたソーシャルワーカー;ビネットとケースメソッドで築く学びの共同体;地域共生社会の実現へ—豊中のコミュニティソーシャルワークの実践から)
  • 地域福祉研究者・実践者のありようを考える

「BOOKデータベース」 より

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