書誌事項

信長と家臣団の城

中井均著

(角川選書, 633)

KADOKAWA, 2020.3

タイトル読み

ノブナガ ト カシンダン ノ シロ

大学図書館所蔵 件 / 55

注記

主要参考文献: p217-220

内容説明・目次

内容説明

織豊系城郭にはそれまでの城にはない特徴がある。居城における石垣、瓦、礎石建物という三つの要素だ。そして、攻城戦においても、包囲戦という戦略で、敵の城の周囲に陣城と呼ばれる小規模ではあるが縄張り構造が極めてテクニカルな城を築き、周囲を封鎖するという戦法を用いた。縄張り研究、考古学、文献史学をもとに、織豊政権の居城と陣城の分析の研究をライフワークとしてきた著者の集大成となる一冊。

目次

  • 第1章 信長の築城
  • 第2章 安土城の構造
  • 第3章 将軍の城と子息・一門の城
  • 第4章 近江の支城網
  • 第5章 信長家臣団の城
  • 第6章 合戦と陣城
  • 終章 信長の居城と陣城の意味するもの

「BOOKデータベース」 より

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