奄美沖縄の霊魂観 : 生と死の民俗論理
著者
書誌事項
奄美沖縄の霊魂観 : 生と死の民俗論理
岩田書院, 2020.2
- タイトル読み
-
アマミ オキナワ ノ レイコンカン : セイ ト シ ノ ミンゾク ロンリ
大学図書館所蔵 件 / 全54件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
引用文献一覧: p341-357
内容説明・目次
内容説明
かつての沖縄で、若者の死の直後に墓所で行われることのあった、死者との離別の葬宴「別れ遊び(ワカリアシビ)」を取り上げて、そこにみられる死者と生者の交流の様相と、死者とその霊魂に対する人々の観念を検討し、この儀礼のもつ意味を考察する。
目次
- 第1章 「別れ遊び」儀礼と死者観念
- 第2章 葬送儀礼と出産儀礼にみる霊魂の憑着と力の作用
- 第3章 沖縄の霊魂観—霊魂の憑着をめぐる桜井説の可能性
- 第4章 出産夜伽と霊魂観—赤ん坊の生死と霊魂
- 第5章 出産と霊魂の囲い込み習俗—霊魂の来訪と宿り
- 第6章 死と二つの霊魂—一身二霊魂観をめぐって
- 第7章 一身二霊魂観とその構造
「BOOKデータベース」 より

