麻薬の世紀 : ドイツと東アジア一八九八-一九五〇

書誌事項

麻薬の世紀 : ドイツと東アジア一八九八-一九五〇

熊野直樹著

東京大学出版会, 2020.3

タイトル別名

The age of intoxication : Germany and East Asia 1898-1950

麻薬の世紀 : ドイツと東アジア一八九八-一九五〇

タイトル読み

マヤク ノ セイキ : ドイツ ト ヒガシアジア 1898-1950

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注記

欧文タイトルは標題紙裏による

文献目録: 巻末p11-31

内容説明・目次

目次

  • 序章
  • 第1章 二〇世紀初期における阿片と独亜関係
  • 第2章 ドイツの通商政策の史的展開—バター・マーガリン・満洲大豆
  • 第3章 第二次世界大戦期の独「満」関係
  • 第4章 独ソ戦勃発と独「満」関係—満洲大豆から阿片へ
  • 第5章 「満洲国」の阿片政策とナチス・ドイツの阿片・モルヒネ政策
  • 第6章 ナチ阿片のゆくえ
  • 第7章 阿片と日華賠償問題
  • 補論 コカと独日関係—第二次世界大戦期を中心に
  • 終章

「BOOKデータベース」 より

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