共に生きるための人間関係学 : 「自立」と「つながり」のあり方
著者
書誌事項
共に生きるための人間関係学 : 「自立」と「つながり」のあり方
金剛出版, 2020.3
- タイトル別名
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共に生きるための人間関係学 (Human relations) : 「自立」と「つながり」のあり方
共に生きるための人間関係学 : 自立とつながりのあり方
- タイトル読み
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トモ ニ イキル タメ ノ ニンゲン カンケイガク : ジリツ ト ツナガリ ノ アリカタ
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注記
引用・参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
「人は一人では生きていない」本書は、生きるために必要な本来の人間関係力を回復させることを目指す。第1部では、多様な場面で、本質的理解を志向しつつ、現実には社会のあり方に規定されているという事実性のなかで、人間としての喜怒哀楽を経験しつつ、成熟していくことに焦点を置き、教育・心理、介護・医療、そして企業といったフィールドで具体的な人間関係の実相に焦点を当てる。領域こそ異なるものの、そこで展開されている人間関係は、他者への関心、他者と向き合う、他者性への働きかけ、関係性を生きる、対話による共同主観化等、共通するキーワードに依拠している。第2部では、人間関係学の思想的背景を論じる。第1部で展開されている多様な場面における人間関係について、その背後にある人間関係理論を理解されたい読者への道標となっている。
目次
- 第1部 関係性を生きる(教育・心理;介護・医療;企業)
- 第2部 人間関係学の思想的背景(基本的立場;人間関係学の諸問題;人間関係と人間存在との現実;有限な私たちと生きることの探求)
「BOOKデータベース」 より
