昭和後期女性文学論
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書誌事項
昭和後期女性文学論
翰林書房, 2020.3
- タイトル読み
-
ショウワ コウキ ジョセイ ブンガクロン
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内容説明・目次
内容説明
いま、フェミニズム再燃のとき!“戦後女性文学”の軌跡を辿る。敗戦後から1980年代末まで、近代の断絶と連続という複雑な時代を背景に、様々な生の可能性を、多様な表現で描出した女性文学の豊かな全容を検証する画期的な試み。
目次
- 1 戦争の傷痕/占領下からの出発(占領下の宮本百合子—民主化・女性の独立・反戦平和をめざして;“防波堤”としての“闇の女”—中本たか子「基地の女」/平林たい子「北海道千歳の女」 ほか)
- 2 戦後を生きる女たちの記憶(円地文子「黝い紫陽花」—戦時下における“聖家族”の崩壊;小林美代子「蝕まれた虹」—“語り合い”への意志と挫折 ほか)
- 3 多様な表現/制度への揺さぶり(“母”から遠く離れて—野溝七生子「沙子死す」の「私」;吉屋信子『安宅家の人々』—宗一が結んだ二人の“女たち” ほか)
- 4 女性戦後派の挑戦(「パルタイ」と文学場—出発期の倉橋由美子と批評のジェンダー;「黒さ」と想像力—有吉佐和子『非色』の世界 ほか)
- 5 近代幻想からの越境(津島佑子『寵児』—“想像妊娠”というストラテジー;増田みず子『シングル・セル』—「孤細胞」と「命のしくみ」 ほか)
「BOOKデータベース」 より