函館 : 歌と文学の生まれる街 : その系譜と精神風土

書誌事項

函館 : 歌と文学の生まれる街 : その系譜と精神風土

吉岡栄一著

アルファベータブックス, 2020.3

タイトル読み

ハコダテ : ウタ ト ブンガク ノ ウマレル マチ : ソノ ケイフ ト セイシン フウド

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注記

引用・参考文献: p295-309

内容説明・目次

内容説明

函館慕情…不思議な魅力を秘めた街から生まれた人と作品—特異な風土が生み出した世界。

目次

  • 第1章 函館慕情—『函館ステップ』『津軽海峡・冬景色』『石狩挽歌』『函館の女』
  • 第2章 函館ハーバー—川内康範、GLAY、『函館ハーバーセンチメント』、『北の旅人』…
  • 第3章 函館と森町—石川啄木と李恢成『加耶子のために』
  • 第4章 海外放浪文学の先駆者—長谷川海太郎(谷譲次・牧逸馬・林不忘)の軌跡
  • 第5章 「小説の魔術師」と『新青年』の編集長—久生十蘭と水谷準
  • 第6章 望郷の文学者—亀井勝一郎と「函館八景」
  • 第7章 シベリアと満州を生きる—長谷川四郎の生き方
  • 第8章 格差社会の暗部を照らす—映像で甦る作家・佐藤泰志
  • 第9章 トポスとしての函館—辻仁成の作品
  • 第10章 エンターテイメント系の作家—谷村志穂、宇江佐真理、今野敏

「BOOKデータベース」 より

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